三菱東京UFJ銀行のテレビ窓口について

三菱東京UFJ銀行では消費者金融の自動契約機に相当するテレビ窓口という無人契約コーナーを用意しています。このテレビ窓口は全国の三菱東京UFJ銀行の支店内に存在し、土曜日や祝日でも営業を行っています。ただし、日曜日は(祝日の場合でも)営業していません。

テレビ窓口では預金口座の開設や各種のローンの相談なども行うことができますが、主にカードローンの契約に利用されています。ただし、消費者金融の自動契約機のように誰にも見られずに申込みが行えると考えてはいけません。それは、テレビ窓口は支店内のATMコーナーに存在しているので、入る時も出る時もATMの利用者や常駐している警備員には丸見えだからです。

利用中にはもちろん他の人に見られることはありませんが、出入りもなるべく誰にも見られずに利用したい場合には、比較的ATMコーナーに人が居ない土曜日や祝日の遅い時間の利用をおすすめします。ですが、消費者金融とは違って午後6時までしか営業していないので、あまり遅くなると閉まっていることがあるので注意してください。

このように、テレビのCMなどでは誰にも見られずに簡単にカードローンの申込みが行えるような触れ込みの三菱東京UFJ銀行のテレビ窓口ですが、実際には消費者金融の自動契約機とは違い、単体で置かれている訳ではなく、支店内のATMコーナーの一部です。ここからカードローンを申し込む際にはこういったことを理解した上で利用してください。

金利の高い銀行カードローンがあるのは何故?

一般的に銀行カードローンは消費者金融より金利が低くなっています。この理由は、貸し出す資金の調達にその銀行の預金がそのまま利用できるからです。元々銀行は預けてもらったお金を様々なローンとして貸し出すことで、預金者に支払う利息との差額で利益をあげています。

対する消費者金融は自己資金だけで行っている場合はともかく、預金を集めるという行為が行えない為、銀行から借りたお金を貸していることが多いです。よって、銀行より低い金利で貸すということは難しく、カードローンでも銀行より高い金利設定になっています。

ですが、中には銀行でも消費者金融並に金利の高いカードローンがあります。その代表的な2つは新生銀行のレイクとオリックス銀行のカードローンです。これらは共に最高金利が年利18%で、消費者金融のそれと全く変わりません。何故この2つの銀行カードローンはこんなに金利が高いのでしょうか?

それは、まずレイクは元は大手消費者金融だったので、その時代からの金利設定を引き継いでいるからです。レイクが銀行カードローンになったのは2011年の10月からで、それ以前から利用していた人と条件が変わってしまっては色々な不都合がある為、銀行カードローンとなった現在でも消費者金融と同等の金利設定のまま提供されています。

そして、オリックス銀行は普通預金口座を提供していない信託口座専用の銀行です。つまり、それほど預金を頻繁に集められるという性質ではない為、どうしても金利を高くせざるを得ないのです。

ただ、2つのカードローンとも金利が高いというだけでは誰も利用しようとは思いません。そこで、レイクでは無利息サービスとATMの手数料が無料という2つのサービスを売りにしており、オリックス銀行でもATMの手数料が無料で、更にどのATMからでも千円単位での借り入れが可能となっています。このような他ではまず見ないサービスを提供している為、金利が高くても利用者が多いのです。

特に共通するATMの手数料が無料という点は、頻繁にATMから利用する場合にはかなりお得なサービスになります。一見銀行カードローンにしては金利が高くても、それを補うべく提供しているサービスがあるということです。

キャッシングの増額申込みの内容

運転免許証等の本人確認のための身分証だけで申し込む事が出来る個人向けキャッシングは、担保を必要とする商品と比べると少額からの開始となります。返済できなくなった場合の保障がないからであり、最悪の事態におけるダメージを少なくするためです。しかし、キャッシングは少額に限定した商品ではなく、500万円を超える様な金額を用意しているケースもあります。

少額から開始される事が多いにもかかわらず大きな金額を用意している理由は、増額が可能という事です。キャッシングは、約定返済日までに指定の金額を遅れることなく返済するというのが利用上求められているルールとなっています。このルールを守っての利用を積み重ねていく事によって、信用が高くなり増額が可能となる仕組みです。増額申込みを行えるようになる期間は商品によって異なりますが、半年以上の継続が求められるのが一般的です。

増額も最初の申し込みの時と同様に、信用情報機関への照会により判定されます。他の業者からの借り入れ残高と返済履歴が問われる事になり、借り入れ残高が少ないほど増額される可能性は高くなります。キャッシングは利息制限法に基づいて金利が設定されているので、元本が大きくなるほど金利は低くなります。増額は、利用範囲を広げるというだけではなく返済の負担を軽減するという意味でも有効です。

主婦でもキャッシング可能です!

主婦であっても、のっぴきならない事情で、まとまったお金が必用になることもあるでしょう。サラリーマンやOLだったら、キャッシングという手段がありますが、私は無理かも・・と嘆いている主婦もいるかもしれないですね。

実際に、主婦であってもパートなどで収入を得ている場合は、審査基準をクリアして融資を受けられる場合があります。ただパート収入と言ってもピンからキリまで差があります。社員のようにバリバリ働いているパーと主婦もいれば、子どもが小さいので毎月数万程度の収入のパート主婦もいます。審査してもらわないと、キャッシングが使えるかどうかはわからない部分はあるでしょう。

ただ、銀行系のキャッシングの場合は、総量規制の対象外ですから、無収入やほとんど収入のない場合でも、融資を受けることができます。当然配偶者が収入があって、同意がある場合に限ります。ただ、主婦にとっては銀行系のほうが融資を受けやすくなるでしょう。

また、最近は大手食品スーパーのネット銀行やネットショッピングの銀行での融資が、主婦層に人気があります。なんといっても親しみやすいし、入会するだけでお得に買い物ができるポイントが付与されるサービスがとても人気です。ぜひ検討してはいかがですか。